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【 Salesforce関連ブログ】日本上陸!「Slack AI」何ができる?

作成者: ビズブースト編集部|2026/08/12 8:49

 

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■目次

Slack(スラック)とは?

Slack AIで何ができる?

Slack AIの料金について

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Slack(スラック)とは?

SlackとはSalesforceが提供するビジネス用メッセージングアプリです。社内の人はもちろん、社外の人にもメッセージを送信し、やりとりができます。必要な人と情報はすべて「チャンネル」と呼ばれる専用スペースに集まり、各種プロジェクトの進行や社内外のコミュニケーションに用いられています。
 
機能に制限があるフリープランの他、プロ、ビジネスプラス、エンタープライズグリッドと3種類の有料プランがあります。Salesforceは2024年4月19日、「Slack」の生成AI機能「Slack AI」を全ての有料プランで提供開始しました。
 

Slack AIで何ができる?

日々Slackで連絡をしていると、「あの情報はどこにあった?」「A社について詳細を把握している人は誰だった?」と探すことも多いと思います。従来のキーワード検索機能に加えて、AIが搭載されると何が変わるのでしょうか。
 
できること1:チャンネルの要約
 
休暇中に進んでいた流れを把握したり、途中からプロジェクトに参加した人がこれまでの経緯をキャッチアップしたりするために、すべてのチャンネルに目を通すことなく重要なポイントが要約されます。
同僚にあれこれ質問したり、あちこち探しまわらずに情報が一瞬で揃うのはとても便利ですね。
 
できること2:スレッドの要約
スレッドとは、Slackのチャンネル内で特定のメッセージについてディスカッションするための”川の支流”または”木の枝”のようなものです。会話が既に先に進んでしまっている時に、過去の投稿に返答したり進行中の会話を遮ることなくメンバーの質問に答えたりすることができます。Slack AIがあれば長くなってしまったスレッドの要点をクリック一つで把握できます。
 
 
できること3:回答の検索
会話形式で質問して、関連するSlackメッセージに基づいた明確で簡潔な回答を得ることができます。従来の検索結果の上に回答の要約が生成されるので、概要を把握したうえで個別の検索結果を深掘りすることができます。
出典:Slack
 

Slack AIの料金について

Slackの全有料プランで1人1か月あたり¥1,200で利用可能です。
 

最後に

生成AIがビジネスでも身近になってきましたね。筆者も普段Slackを利用しているので、仕事の効率も上がりそうなSlack AIはとても魅力的に感じました。
 
興味を持たれた方、詳しくはSalesforceの公式ページをご覧ください。
https://sforce.co/3vXB719
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも皆様のお役に立つ記事を配信して参ります!