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【 Salesforce関連ブログ】Slack通知が多すぎる問題を解決するチャネル運用の3つのコツColumn

2026.08.12

【 Salesforce関連ブログ】Slack通知が多すぎる問題を解決するチャネル運用の3つのコツ

 

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■目次

はじめに

コツ①:通知設定を見直して、集中できる環境に

コツ②:チャンネルの目的を明確に分けよう

コツ③:チームで“Slack文化”を育てよう

まとめ

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はじめに

Slackを使い始めたばかりで「通知が多すぎて集中できない!」と感じていませんか? チャットが活発なのは嬉しい反面、通知が頻繁すぎると大事なお知らせも埋もれてしまいます。Slack(現在はSalesforce傘下)は業務効率化の強力なツールですが、メリットを引き出すには運用の工夫が必要です。
 
そこで本記事ではSlack初心者のビジネスパーソン向けに、通知過多の悩みを解消する
チャンネル運用の3つのコツを紹介します。
 
今日からすぐ実践できる内容ばかりです。ぜひ参考にしてみてください!
 

コツ1: 通知設計 – 必要な通知だけに絞ろう

まずはSlackの通知設定を見直して、必要な情報だけが届くようにしましょう。Slackではチャンネルごとに通知をカスタマイズできます。
特に重要なチャンネルはすべてのメッセージで通知が来るようにし、それ以外の雑談系などはメンション(@)が付いたときだけ通知する設定にしましょう。
 
必要に応じてミュート(通知オフ)も活用し、関係ないメッセージの通知は思い切って減らします。こうすれば通知が鳴るのは「自分がすぐ確認すべき内容」だけとなり、集中を妨げる頻度も減ります。
 
重要なチャンネルは通知ON
プロジェクトや上司からの連絡などはすべての通知を受け取る設定に。
 
その他のチャンネルは通知を絞る
雑談や情報収集用のチャンネルは「メンションのみ通知」またはミュートに設定。
 
不要なチャンネルから退出
関わりがなくなったチャンネルは思い切って抜けてサイドバーを整理。
 
おやすみモードを活用
集中したい時や勤務時間外はSlackの通知を一時停止(おやすみモード)しておく。
 
 
① チャンネルごとの通知設定画面の出し方
  1. Slackを開く
  2. 任意のチャンネルをクリック(例:#雑談)
  3. チャンネル上部の「」をクリック
  4. 通知を編集する
  5. 「すべての新しいメッセージ/メンションのみ/通知しない」から選べる画面が出る
 
② おやすみモードのON画面(通知停止)
  1. 右上の自分のアイコン(またはプロフィール画像)をクリック
  2. 「通知を一時停止」→ 任意の時間を選択
  3. ベルマークに斜線が入る(通知OFF状態)
 
③おやすみモードのON画面(通知停止)
  1. Slackを開く(ブラウザ or デスクトップアプリ)
  2. 左下の自分の名前 or プロフィール写真をクリック
  3. 表示されたメニューで「環境設定(Preferences)」をクリック
  4. 左側メニューの中から「通知(Notifications)」を選ぶ
  5. ここで以下のことが設定できる👇
 

コツ2: チャンネル設計 – 目的別にチャンネルを整理しよう

情報が埋もれる一因はチャンネルの混在です。チャンネルごとの目的とルールを決め、投稿内容を分けましょう。
一つのチャンネルでお知らせ・雑談・質問対応が混在していると、肝心なアナウンスがすぐ流れて見逃されてしまいます。
 
例えば、全社向け連絡は#お知らせチャンネル、プロジェクトの議論は#プロジェクト名チャンネル、雑談は#雑談チャンネルなど目的別にチャンネルを用意します。
各チャンネルで扱う内容を決めて周知し、重要な情報はしかるべき場所に投稿されるようにしましょう。
 
また、システムからの自動通知(Salesforceと連携して商談や顧客情報の更新がSlackに投稿される場合など)は専用チャンネルに集約しておけば、他の会話に埋もれずに確認可能です。
 
チャンネルの目的を明確化
各チャンネルごとに「このチャンネルでは何を扱うか」を決めておく(例:告知専用、プロジェクト別、部署別など)。
 
重要なお知らせは専用チャンネルに
全員に共有すべき連絡事項は #全社アナウンス 等の専用チャンネルに投稿し、雑談や質問と分離。
 
議論は適切な場所で
質問やディスカッションは関連するチャンネルかスレッドで行い、重要情報が埋もれないようにする。
 
チャンネル命名とガイドライン
チャンネル名や説明文に用途やルールを記載し、新しく参加した人も迷わず利用できるようにする。
 

コツ3: Slack文化作り – リアクション活用で通知のノイズを減らそう

最後はチーム全体でSlackの文化を整えて通知の負担を減らしましょう。Slackならではの絵文字リアクションを活用すると効果的です。新規メッセージを送らずに既読や了承の意思表示ができるため、通知のノイズを増やさずに済みます。
 
また、スレッド機能も活用しましょう。長くなりそうな議論やQ&Aはスレッドで行い、チャンネル本体のタイムラインをすっきり保ちます。
 
メンション(@here/@channel)も本当に必要な時だけにとどめ、無闇な一斉通知は避けましょう。
 
こうした工夫をチームで共有しSlack運用の共通ルールを持てば、自然と通知過多になりにくい環境が生まれます。
 
絵文字リアクションを推奨
既読・了承の返事はなるべく 👍 や 👀 などのリアクションで代用し、メッセージ数を減らす。
 
スレッドを活用
長いやり取りはスレッドで行い、チャンネル本体に余計な通知が流れないようにする。
 
メンションは必要な時だけ
@channel/@here など全員通知は本当に必要な場合のみ使い、無用な一斉通知を避ける。
 
チームでルールを共有
上記のようなSlack利用ルールをチームで話し合って周知し、全員が心地よく使える文化を醸成する。
 

まとめ

 
通知が多すぎると感じたら、今回紹介した3つのコツをぜひ試してみましょう。通知設定チャンネル運用チーム文化のポイントを押さえることで、Slackを快適な「仕事の相棒」に変えることができます。上手に活用して、Salesforceを含む業務全体の効率アップにつなげていきましょう!
 
 

著者情報 ビズブースト編集部

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