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【Salesforce活用ブログ】Account Engagementでメールを作る方法は2つある!!Column

2026.08.13

【Salesforce活用ブログ】Account Engagementでメールを作る方法は2つある!!
       
 

Account Engagementでメールを作成する際は「Account Engagementメール」と「Email in Lightning」の2つのコンテンツから作成が可能です。
この2つのメール作成コンテンツの違いについてご紹介します。

 

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■目次

作成方法の違い

  1. メールのレイアウト
  2. 画像の設定・リンクの埋め込み

使えるコンテンツについて

  1. テンプレート
  2. 一斉配信

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作成方法の違い

1.メールのレイアウト
「Email in Lightning」ではコンポーネントをドラッグ&ドロップで設定していくことができます。HTMLの知識不要でデザイン性の高いメールの作成が可能です。
「Account Engagementメール」では事前に作成されている「レイアウト」を指定してメールを作成します。
HTMLコードを直接設定することも可能で、自身で自由度の高いデザインメールが設定可能です。
 
 
Email in Lightning
salesforce-account-engagement-2 参考画像2
 
Account Engagementメール
salesforce-account-engagement-2 参考画像3
 
 
2.画像の設定・リンクの埋め込み
実際に2つのコンテンツを利用して作成してみると以下のようになります。
 
Email in Lightning
salesforce-account-engagement-2 参考画像4
 
 
Account Engagementメール
salesforce-account-engagement-2 参考画像5
 
テキストメールの作成、キャンペーンの設定などはどちらのコンテンツでも設定が必要になります。
差込項目は同じではありませんがどちらでも利用可能です。
Email in Lightningで画像を利用する場合は「公開」を忘れずに行いましょう!
 

使えるコンテンツについて

どこで何を作るかによって、利用可能有無が異なるため、以下をご参考にご活用ください!
1.テンプレート
Account Engagementメールにも、Email in Lightningにも、テンプレートの機能があります。
テンプレート機能として利用したり、自動返信する際に設定して利用します。
各コンテンツで作成したテンプレートは以下のコンテンツで利用が可能です。
salesforce-account-engagement-2 参考画像6
 
2.一斉配信
作成したリストに対してメールを送る場合は、Account Engagementメールの場合は「リストメール」
Email in Lightningの場合は「メールコンテンツ」に作成します。メールコンテンツで作成したメールは
アクションに設定が可能です。
salesforce-account-engagement-2 参考画像7
 
 
salesforce-account-engagement-2 参考画像8
※メールコンテンツで作成したメールをAccount Engagementのアクションで利用する場合は
「有効化」する必要があります。
 
どちらを使うのが正解なのかは、「好み」になるかなと思います。
個人的にはAccount Engagementメールをずっと使ってきているのでこちらがやりやすい印象ですが
ボタンの挿入などは断然、「Email in Lightning」が設定しやすいです。
2つのコンテンツをうまく活用してメールマーケティングに活かしていただければと思います!

 

 

著者情報 ビズブースト編集部

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