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【事例紹介】Account Engagementフォームからケースを取り込む方法Column

2026.08.13

【事例紹介】Account Engagementフォームからケースを取り込む方法

 

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■目次

・システム構成について
・Account EngagementフォームとWeb to ケースの項目連携方法
・最後に
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はじめに

今回ご紹介する機能は、Account EngagementフォームからSalesforceのケースオブジェクトへデータを自動連携する、便利なカスタマイズ機能をご紹介します。顧客情報の一元管理や対応のスピードアップを実現し、業務効率を向上させましょう!
 

システム構成について

今回はAccount EngagementフォームとWeb to ケースを合わせて使用するため以下のような構成でフォームからケースにデータが流れます。そのため、ケースデータは必ずAccount Engagementのプロスペクトとしてデータが登録されます。
 
account-engagement-case-import 参考画像2
 

Account EngagementフォームとWeb to ケースの項目連携方法

※前提条件
以下4点は作成済みであることが条件になります。
- フォーム表示させる項目をプロスペクト項目に作成(作成方法
- フォームからケースに取り込みたい項目をケース項目に作成(作成方法
- フォームに使用するAccount Engagementフォームの作成(作成方法
- Web to ケースを有効化(設定方法
 
上記4点の作成・設定完了後、Salesforce設定内のWeb-to-ケース HTMLジェネレータにて作成したコードを元に、Account Engagementフォームのお礼メッセージ内の設定をおこないます。
- Web-to-ケースHTMLジェネレータにてサンプルHTMLを生成
- Account Engagementフォームのお礼メッセージ内のformタグに連携する項目を追加、もしくは更新
詳細はこちらをご確認ください。
 

最後に

今回の記事では、Account Engagementフォームとケース連携について、実際の設定方法をご紹介しました。
少しでも皆さまの業務に役立つヒントが見つかれば嬉しいです!これからも、皆さまのビジネスをサポートできるような情報をお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いします!
 

著者情報 ビズブースト編集部

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